JAVISからのお知らせ

[2017-09-05]
東京都福祉保健局にて発行しております「マル障受給者証のてびき」に「音声コードUni-Voice」が全ページに貼付されており、視覚に障がいをお持ちの当事者からご自分のスマホの「Uni-Voice」アプリで簡単に読み取りできるので本当に有難いとのご報告をいただきました。

ご本人より現物を当協会へご持参いただきましたので、音声コード活用の事例としてその画像をご紹介させていただきます。
より多くの自治体施策に導入いただけますよう、ご参考いただければ幸いです。



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[2017-06-12]
音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)のWord2016(32/64bit)アドイン版をリリースしましたのでお知らせいたします。

JAVIS APPLIのWord2016アドイン版につきましては、Microsoft Office 2016の32bit版と64bit版の両方に対応できる「ハイブリッド型」になっておりますので、お申込み時におけるbit数選択の必要はありません。

尚、Microsoft Office 365を導入されておられる場合は、サブスクリプション型(クラウド型)には対応しておりませんのでご注意願います。


追記)
Word2013アドイン版のお申込みについては64bit版と32bit版に分かれており、Microsoft Officeのbit数に合わせて選択していただく必要がありますが、依然としてbit数選択の間違いが発生しております。
たとえWindows(OS)が64bit版であっても、PCに導入しているMicrosoft Office 2013が32bit版であればWord2013アドイン版(32bit版オフィス対応)を選択していただく必要がありますので、よろしくお願いいたします。
[2017-05-30]
鶴ヶ島市長様より、「音声コードUni-Voice」を印刷した改訂版封筒(3種類)のサンプルをご提供いただきましたので、参考事例としてご紹介させていただきます。

今回の封筒改訂につきましては、視覚に障害のある方への合理的配慮として、市からの郵送物が判別できるようにすることを目的とした施策となっており、周知に向け「音声コードUni-Voice」のキャプションも加えられております。

視覚に障害のある方が悩まれておられる問題の一つとして、自宅へ届けられた郵便物の判別ができないということが挙げられ、それにより、いろんな郵便物が届いた時に取捨選択が難しく、重要な郵便物が届いても気付けなかったケースが少なくないようです。
特に一人暮らしの当事者の場合はより深刻な問題となっており、障害者差別解消法の「合理的配慮」の見地からユニバーサルな対応が早急に求められております。

「音声コードUni-Voice」の活用により、コードの側に「半円形の切り欠き」を施すことがルールになっていることから当事者ご自身で重要な郵便物を判別することができ、従来型専用機、音声コード対応携帯電話、スマホ専用アプリでコードに格納された文字情報を読み取ることが可能です。

是非、下記の封筒画像をご参考いただき、より多くの自治体様での実施をご検討いただけますようお願い申し上げます。

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[2017-03-30]
平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」では、地方公共団体は、職員が適切に対応するために必要な要領を定めるように努めるものとされています。(第10条第1項)。
それに伴い、各自治体においては障害のある人に対する対応要領や対応指針(ガイドライン)の新設や改訂が行われております。

この度、千葉県健康福祉部障害福祉課様から「障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」の改訂版(平成29年3月)を当協会へご送付いただき、貴重な参考資料として活用させていただいております。
取り分け、視覚に障害がある当事者から強く要望されております「文書を送付するときの配慮」につきましては、非常に重要な施策となりますのでご紹介させていただきますと共に、より多くの自治体において全庁的に実施していただくことを望んでおります。

「差出人が視覚障害のある人にもわかるよう、封筒の表面に印を施すように努める。例として、浮き出しマークや点字シールを貼る、音声コードを貼り付けて半円形の切り欠きを施すなどの方法がある。
特に個人情報が含まれるような重要な文書や資料には、代読を依頼する際の判断基準になるので、視覚障害のある人にもわかるような目印があることが望ましい。」

尚、下記URLより「情報保障ガイドライン」を入手できますので、是非ご参考ください。

http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/shougai-kurashi/jouhouhoshou/
[2016-11-08]
世田谷区では、障害者週間記念事業として、下記のイベントを予定しております。
「区民ふれあいフェスタ」では、当協会のブースにて、「音声コード」の紹介・スマホでの読み取り体験もできますので、居住区に関係なく皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

<第36回区民ふれあいフェスタ>
日時:平成28年12月4日(日曜日)10:00(開場9:30)〜15:00
場所:世田谷区民会館・区役所中庭

<障害者週間記念作品展>
日程:平成28年11月29日(火曜日)〜12月2日(金曜日)、12月4日(日曜日)
時間:10:00〜15:00
場所:世田谷区民会館1階ロビー

詳細については、下記URLからご参照いただけますようお願いいたします。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/144/596/d00149647.html
[2016-10-06]
スマートフォンによる音声コードUni-Voiceの読み取りリーダーアプリとして、アイフォン及び、アンドロイド版スマホ向けの「Uni-Voice」を無償で提供させていただいておりますが、従来のSPコードでも対応できるよう可能な範囲で互換性を持たせております。
※音声コードUni-Voice以外のSPコードを読み取った場合は、「読み取った音声コードは、Uni-Voiceコードではありません。OKボタンで読み取れる場合もあります。」とのメッセージが出るようになっております。

しかしながら、SPコードの読み取りに際しては原因不明のバグ現象が生じており、読み取ったコードのテキスト内容の先頭に「144」「034」といった数字がランダムに表示され、音声でその数字が読み上げられてしまいます。

ご承知の通り、従来のSPコードは、「活字文書読上げ装置」で読み上げることを前提にした開発仕様になっており、Uni-Voiceアプリとの互換性には限界があることをご理解いただかなくてはなりません。

つきましては、従来のSPコードとの不具合をはらんだ互換性による混乱やご迷惑を回避することを優先すべく、2016年末をもってSPコードとの互換性を廃止する方向で検討しておりますことを事前にお知らせさせていただくとともに、今後の音声コード作成に向けては音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)をご活用いただけますようお願い申し上げます。

尚、音声コードUni-Voiceは、活字文書読み上げ装置、携帯電話(2種)、スマートフォンの全てのデバイスに対応している音声コードです。
[2016-08-03]
日本語MS-Wordで作成した日本語文字を音声コード化(エンコード)するJAVIS APPLIのソフトウェアについて、日本語文字コード以外の他の文字コードでエンコードをする場合は、デコードプログラムとの整合性が取れていないため、別途多言語エンコードプログラムの利用許諾を取得する必要があります。
ご注意ください。

平成28年8月3日
[2016-06-21]
スマホ活用による視覚障害者専用の音声コードリーダーアプリとして無償提供しております「Uni-VoiceBL」(iOS版)の改良版リリースに合わせて音声コードUni-Voiceのご案内パンフレットの改訂版(2種)を制作し、6月上旬に全自治体(障害福祉課長様宛)へ送付させていただきました。

※ご案内パンフレット(改訂版)は下記リンク先からPDFをダウンロードできます。
今回の改良については、読み取り精度の更なる向上と共に、当事者による実証実験の評価を基にUIの使い勝手を意識した機能を追加いたしました。
iOSのVoiceOver機能(画面読み上げ機能)を活用することができ、弱視のスマホユーザーだけでなく、スマホを使ったことがない弱視や全盲の方でも操作方法をレクチャーしてあげることで本人による対応が可能となります(実証実験で評価済み)。

つきましては、今後はスマホによる「Uni-VoiceBL」アプリ操作の講習会も検討する予定ですが、併せて、視覚障害者のご家族や支援者、関係者の方々により操作方法をレクチャーしていただけるような環境作りが必要との判断から、デモによる操作説明の動画をユーチューブにアップいたしました。
ユーチューブの検索画面から「ユニボイス」と入力検索することで8種類の操作説明動画が紹介されますので、ご参考いただければ幸いです。
また、この動画を活用して是非、皆様よりご周知いただけますようお願い申し上げます。

※ユーチューブ動画のURLリンクを貼り付けましたので、ご参考ください。
[2016-04-12]
スマートフォン活用による音声コードUni-Voice読み取りリーダーとして提供させていただいております「Uni-Voiceアプリ」(無償)については、iOS版、Android版の両方をバージョンアップいたしました。
※iOS版バージョンアップ/2.1.0 Android版バージョン/2.0.1

今回のバージョンアップでは新レコーダーの搭載を施し、読み取り精度を更にアップしました。
特に、これまで対応できる機種が限定されておりましたAndroid版については、エクスぺリア含めほとんどの機種が対応できるようになっております。

また、外国人対応としての言語選択が、これまで日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)韓国語に限定されておりましたが、15言語までの言語選択を可能としましたので、今後のインバウンドの多言語サービスと視覚障がい者の情報サービス機能を併せ持ったサービスとして大きく広がってまいります。

尚、平成27年度厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業で採択された視覚障がい者用の「Uni-Voiceアプリ」につきましては、ボイスオーバー機能に対応した「Uni-VoiceBL(ブラインド)」(iOS)として既に無償提供しておりますが、当事者による実証実験を基にした改良版が今年5月初旬を目処にリリースされる予定です。
[2016-02-08]
平成28年度から施行される「障害者差別解消法」の対応施策に向け、情報保障に向けたインフラ整備を目的として自治体を対象に音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)の有償版の無償貸与と共に、「音声コード導入研修会」の無料サポート(講師派遣等)を当協会により実施しております。
庁内の様々な部署の職員様が参加した研修会実施により音声コードの特長・導入意義の庁内理解が進み、全庁的な情報バリアフリー対策に向けた有効的な施策を推進することが可能です。
既に無料サポートによる研修会を実施された自治体の事例をご紹介させていただきますので、今後の研修会実施の検討に向けてご参考いただければ幸いです。

<福岡県> 平成27年7月開催
参加人数:61人
参加対象:県職員(総務部、企画・地域振興部、新社会推進部、保健医療介護部、福祉労働部、環境部、農林水産部、県土警備部、建築都市部、議会事務局、教育庁)、市町職員(北九州市、福岡市、大牟田市、久留米市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、福津市、宮若市、糸島市、志免町、粕屋町、岡垣町)、福岡聖恵病院事務部総務課

<世田谷区(東京)> 平成27年12月開催
参加人数:72人
参加対象:区職員(世田谷総合支所、北沢総合支所、玉川総合支所、砧総合支所、烏山総合支所、政策経営部、総務部、財務部、生活文化部、スポーツ推進担当部、環境総合対策、産業政策部、(公財)世田谷区産業振興産業振興課、清掃・リサイクル部、保健福祉部、障害福祉担当部、高齢福祉部、世田谷保健所、都市整備部、拠点まちづくり担当部、みどりとみず政策担当部、教育委員会事務局、選挙管理委員会事務局、子ども・若者部、危機管理室、総合福祉センター)、社会福祉協議会

<沼津市(静岡)> 平成28年2月開催
参加人数:全64名
参加対象:企画部(政策企画課、広報広聴課、地域自治課、市民協働課、人事課、ぬまづの宝推進課)、財務部(資産活用課、市民税課、資産税課)、市民福祉部(市民課、国民健康保険課、健康づくり課、社会福祉課、子育て支援課、こども家庭課、長寿福祉課、介護保険課、障害福祉課、臨時福祉給付金室)、産業振興部(商工振興課、水産海浜課)、生活環境部(環境政策課、ごみ対策推進課、クリーンセンター管理課)、都市計画部(計画課、市街地整備課、建築指導課、中心市街地整備企画室、岡宮北区画整理事務所、推進課、整備課、沼津駅周辺区画整理事務所)、建設部(道路建設課、河川課、維持管理課、住宅営繕課)、水道部(水道総務課、水道サービス課、下水道整備課、上水道工務課)、市立病院(病院管理課、医事課、病院施設課)、危機管理課、工事検査課、消防本部(北署、消防総務課、予防課、救急警防課)、出納事務局、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局、教育委員会(教育企画室、学校管理課、市立高校、学校教育課、教職員研修センター、文化振興課、市立図書館、スポーツ振興課)

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