JAVISからのお知らせ

[2018-09-05]
コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)によるプレスリリースが2018年9月4日に行われ、2018年度より保障内容を音声で読み上げる音声案内サービスを開始するため、「Uni-Voice」の仕組みを導入したことが紹介されておりますのでご案内させていただきます。

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[2018-08-07]
当協会事務所の移転についてお知らせいたします。

高田馬場にある当協会事務所を2018年8月25(土)に下記の場所へ移転することになりました。
視覚障がい者のスマホ移行が進む中で、サロンを設けてスマホ講習会を実施できるよう準備を進めてまいりましたが、現在の事務所ではサロンのスペースを設ける余裕がないために移転の運びとなりました。

2018年8月27日(月)から移転先事務所で活動することになり、電話番号、FAX番号も変わりますので、ご注意いただけますようお願い申し上げます。

       新住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町1番14号
                  飯田橋リープレックスビズ7階
       電話番号:03-5579-2796
       FAX番号:03-5579-2797
[2018-07-10]
東京都水道局では、水道ご使用量等のお知らせや請求書の内容について、音声コードUni-Voice貼付文書による案内サービスを平成30年7月から開始する旨のプレス発表が平成30年6月29日付で行われましたのでお知らせいたします。

今回のサービスは、給水契約者で音声コード付き文書の送付を希望される方が対象となりますので、23区 水道局お客さまセンター或いは多摩地区 水道局多摩お客さまセンターへ電話で連絡して登録していただく必要がありますので、視覚に障害がある方々に対する周知が大変重要になります。

プレス発表の内容は、コチラから>>
[2018-06-15]
日本年金機構から平成30年6月1日に、「視覚障害のある年金受給者に対する通知書の改善について」のプレスリリースがございましたのでご案内させていただきます。

平成24年度から「ねんきん定期便」に音声コードが印刷されておりますが、視覚障害を事由として障害年金を受給しておられる方への対応として、毎年6月に送付される年金振込通知書等に「音声コード」を印刷してお知らせする新たな取り組みが開始されたことになります。

因みに、プレスリリースの中で、音声コード(Uni-Voice)の紹介及び、この仕組みの問い合わせ窓口として当協会のホームページが案内されており、周知に向けた自治体向けリーフレットも制作され同様に案内される予定です。

プレスリリースの内容は、コチラから>>
[2018-05-29]
オリックス生命保険株式会社が、2018年5月23日付ニュースリリースにて、高齢者や視覚障がい者に対する新たなサービスとして、郵送物の一部に「音声コードUni-Voice」を用いた音声案内サービスを導入することが発表されましたのでお知らせいたします。

今回のサービス導入の郵送物は「ご契約失効のお知らせ 兼 復活のおすすめ」となっておりますが、今後は封筒や保険料振込案内、控除証明書などへ順次拡大される予定になっており、情報格差のないサービスの実現を目指されておられます。
お客様一人ひとりの契約内容(個人情報)を音声案内サービスで提供する今回の試みは生命保険業界初となり、今後は同業他社への波及を含め、他業界での導入推進も期待されます。

ニュースリリースの内容は、コチラから>>
[2018-04-27]
視覚障害者に対する情報発信ツールとして、ワードで作成した文書を音声発信できるよう 音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)と共に、スマホ用の音声コードリーダーアプリとして「Uni-Voice」及び「Uni-Voice Blind」(視覚障害者用)を無償提供させていただいておりますが、最近の環境や状況の変化を踏まえ、今年の6月より下記の通りの内容にて変更させていただく予定ですのでお知らせいたします。

音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)は、無償版(ダウンロード版)を廃止し、有償版に特化して価格改定及び、音声合成ソフト(富士通製)搭載有無の選択制により提供させていただくことにしました。
音声合成ソフト(富士通製)の搭載を選択制にした理由は、視覚障害者のスマホ移行が進む中で約9割がアイフォンを選択している分析データが示されており、音声コード読み取りデバイスとしてアイフォンを前提にしたアップル製の音声合成ソフトによる音声確認に基づいた音声コード作成がより現実的と考え、そのことを推奨させていただくための判断です。
音声コードの読み上げは、読み取りデバイスに搭載された音声合成ソフトに委ねられますので、音声コード作成時に確認した富士通製の音声合成ソフトによる読み上げ内容と異なる部分が発生することをご理解ください。
尚、一般法人(営利企業)に対する価格改定による提供価格は、1ライセンス/97,200円(税込)とさせていただき、自治体・公益団体等に対するライセンス無償貸与につきましては引き続き継続の予定です。

スマホ用音声コードリーダーアプリ「Uni-Voice」及び「Uni-Voice Blind」については、「SPコードとの互換機能」を中止させていただきます。
ご存知の通り、SPコードは「活字文書読上げ装置(スピーチオ)」を前提にした開発仕様であり、その仕様に合わせた完全互換は難しく、先頭文字に3桁のランダム数字が表示され読み上げられるという不具合があり、ユーザー様からの問い合わせが続いておりました。
併せて、PC入れ替え等によるOfficeのバージョンアップ及びクラウド化が急速に進んでおり、SPコードを作成する環境が限定的になりつつあることを鑑み、互換性不具合による混乱を避けることを優先させました。

今回の価格改定及び無償版(ダウンロード版)の廃止につきましては、オフィス最新バージョンに向けた継続的なソフト開発及び、保守管理に係るコストの増大に対する対応策となりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
[2018-04-26]
熊谷市(埼玉)の平成30年4月定例記者会見が4月25日(金曜日)に開催され、熊谷中心市街地(まちなか)マップの作成についても発表がありました。

熊谷中心市街地の魅力の発信とまちなかの活性化を目的に作成されたマップには、AR機能による動画だけでなく、音声コードUni-Voiceによる日本語と英語の音声読み上げにも対応されており、平成30年4月27日(金曜日)から熊谷駅の観光案内所などで配布の予定になっています。

熊谷市では今後更に視覚障害者や外国人に向けて、音声コードUni-Voiceの活用を進めていかれる予定です。

「くまがや おもてなしマップ」の画像をご紹介させていただきますので、ご参考ください。

定例記者会見の内容につきましては、コチラから>> 

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[2018-04-17]
2018年4月9日付の北海道新聞紙面に、札幌市厚別区の「北海道開拓の村」が「インバウンド交流施設整備事業」を活用し、音声コードUni-Voiceによる多言語対応の仕組みを導入して、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、ロシア語による「開拓の村」の建物の情報提供サービスを開始した内容が紹介されました。

スマホ用の「Uni-Voice」アプリをダウンロードして音声コードUni-Voiceを読み取ると、指定した言語による音声発信とテキスト表示ができますので、訪れた外国人観光客に北海道の歴史の魅力について理解を深めていただくことが可能になります。

記事の画像を貼付しましたので、是非ご参考ください。

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[2018-04-16]
2018年4月12日(木曜日)付の水道産業新聞に、柏崎市(新潟県)で4月から開始された上下水道料金の検針票に音声コードUni-Voiceを導入したサービスについて記事掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

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[2018-04-12]
2018年4月9日(月曜日)付の水道産業新聞に、敦賀市(福井県)では上下水道料金・検針システムを含む料金徴収業務を包括的に受託した事業者(ヴェオリア・ジェネッツ)の提案により、2018年4月から弱視の人や外国人向けのサービスとして、音声コードUni-Voice(二次元バーコード)を導入した旨の記事が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

音声コードUni-Voiceを活用した日本語、英語による情報提供により、スマホ用に無償提供している音声コードリーダーアプリ「Uni-Voice」を活用することで、視覚障害者や外国人に対する情報サービスに繋がることが期待されます。

※画像全体を見るには、縦横にスクロールしてください。
※記事提供元 水道産業新聞社

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