JAVISからのお知らせ

[2019-08-09]
誠に申し訳ございませんが、下記の日程で夏季休業となりますので、何卒宜しくお願い致します。

2019年8月13日(火)〜8月16日(金)
[2019-05-31]
損害保険業界では初めての試みとなります「音声コードUni-Voice(ユニボイス)」による音声読み上げサービスを、SBI損害保険株式会社により導入されることになりましたのでお知らせいたします。

先ずは、請求資料や保険証券を送付する「封筒」から本サービスを開始し、徐々にサービス対象が拡大される予定ですので、高齢者や目が不自由なお客さまに対するサービス向上につながることが期待されます。

本日発表されたプレスリリースの内容は、コチラから>>
[2019-05-14]
平成31年4月1日から松山市公営企業局(水道サービス課)における「使用水量・料金のお知らせ」票に音声コードUni-Voiceが導入され、松山市ホームページに案内されておりますのでご紹介させていただきます。

四国における単一水道では最大規模で給水人口は51万人(23.6万世帯)になります。(香川県広域水道企業団は香川県全域で給水人口97万人)

ホームページ掲載内容については、コチラから>>
[2019-04-23]
黒部峡谷鉄道(黒部市)が、外国人観光客向け「多言語対応パンフレット」に「Uni-Voice(ユニボイス)コード」を導入したことについて4月24日に掲載された北日本新聞の記事を北陸・信越観光ナビで紹介されました。
今後、パンフだけでなく、各駅の表示や解説パネルにもコードを導入していくことも計画されているようです。

北陸・信越観光ナビの紹介内容は、コチラから>>
[2019-04-03]
亀岡市(京都)では、今年4月から「水道使用水量のお知らせ」に音声コードUni-Viceを貼付して提供するようになりました。

それに関するお知らせ記事が亀岡市のホームページに掲載されておりましたので、リンクにてご紹介させていただきます。

記事については、コチラから>>
[2019-03-25]
音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)のWord2016アドイン版をご購入いただいたユーザー様から、JAVIS APPLIフォルダのsetup.exeプログラムがインストールできない若しくはインストールはできたが作成ボタンをクリックするとエラーメッセージが出てしまうという趣旨のお問い合わせを頂戴するケースが最近続いております。

プログラムモジュールにおける「ms」フォルダ内のプログラムインストール等により表面上インストールが完了しても、作成アイコンをクリックすると「1ページの文字数が約-14文字オーバーしているため音声コードを作成することができませんでした。文字数を減らしてから実行してください。」などのエラーメッセージが表示され、音声コードの作成ができません。

これらのケースについて調査した結果、Office2016は2018年1月以降、通常の「デスクトップ版」とは別に、UWPで作成された「ストアアプリ版」が配布されていることが判明しております。
UWPではセキュリティーを向上させる為、安易なファイル作成等が禁止されており、これが原因でJAVIS APPLIの正常な動作ができておりません。
「ストアアプリ版」はMicrosoft Store経由で購入しますが、昨今のPCにプレインストールされているOfficeはストアアプリ版になっていることが多いようです。

つきましては、今後JAVIS APPLIのWord2016アドイン版をお申込みいただく場合は是非ご注意いただき、上記のケースに該当した際には解決策として下記の通りご案内させていただきますので、ご対応のほどお願いいたします。

【解決策】

Office2016をデスクトップ版に切り替えていただくため、「ストアアプリ版」をアンインストールし、「デスクトップ版」をインストールし直します。プロダクトキーはそのまま流用できます。

・ストアアプリ版 Office2016 アンインストール(STEP1のみ)
 コチラから>> 

・デスクトップ版 Office2016 インストール(デスクトップ版 Office2016のSTEP2〜STEP9)
 コチラから>>
[2018-09-05]
コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)によるプレスリリースが2018年9月4日に行われ、2018年度より保障内容を音声で読み上げる音声案内サービスを開始するため、「Uni-Voice」の仕組みを導入したことが紹介されておりますのでご案内させていただきます。

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[2018-08-07]
当協会事務所の移転についてお知らせいたします。

高田馬場にある当協会事務所を2018年8月25(土)に下記の場所へ移転することになりました。
視覚障がい者のスマホ移行が進む中で、サロンを設けてスマホ講習会を実施できるよう準備を進めてまいりましたが、現在の事務所ではサロンのスペースを設ける余裕がないために移転の運びとなりました。

2018年8月27日(月)から移転先事務所で活動することになり、電話番号、FAX番号も変わりますので、ご注意いただけますようお願い申し上げます。

       新住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町1番14号
                  飯田橋リープレックスビズ7階
       電話番号:03-5579-2796
       FAX番号:03-5579-2797
[2018-07-10]
東京都水道局では、水道ご使用量等のお知らせや請求書の内容について、音声コードUni-Voice貼付文書による案内サービスを平成30年7月から開始する旨のプレス発表が平成30年6月29日付で行われましたのでお知らせいたします。

今回のサービスは、給水契約者で音声コード付き文書の送付を希望される方が対象となりますので、23区 水道局お客さまセンター或いは多摩地区 水道局多摩お客さまセンターへ電話で連絡して登録していただく必要がありますので、視覚に障害がある方々に対する周知が大変重要になります。

プレス発表の内容は、コチラから>>
[2018-06-15]
日本年金機構から平成30年6月1日に、「視覚障害のある年金受給者に対する通知書の改善について」のプレスリリースがございましたのでご案内させていただきます。

平成24年度から「ねんきん定期便」に音声コードが印刷されておりますが、視覚障害を事由として障害年金を受給しておられる方への対応として、毎年6月に送付される年金振込通知書等に「音声コード」を印刷してお知らせする新たな取り組みが開始されたことになります。

因みに、プレスリリースの中で、音声コード(Uni-Voice)の紹介及び、この仕組みの問い合わせ窓口として当協会のホームページが案内されており、周知に向けた自治体向けリーフレットも制作され同様に案内される予定です。

プレスリリースの内容は、コチラから>>