JAVISからのお知らせ

[2019-04-23]
黒部峡谷鉄道(黒部市)が、外国人観光客向け「多言語対応パンフレット」に「Uni-Voice(ユニボイス)コード」を導入したことについて4月19日にプレスリリース(中日新聞)されましたのでご紹介させていただきます。
今後、パンフだけでなく、各駅の表示や解説パネルにもコードを導入していくことも計画されているようです。

プレスリリースの内容は、コチラから>>
[2019-04-03]
亀岡市(京都)では、今年4月から「水道使用水量のお知らせ」に音声コードUni-Viceを貼付して提供するようになりました。

それに関するお知らせ記事が亀岡市のホームページに掲載されておりましたので、リンクにてご紹介させていただきます。

記事については、コチラから>>
[2019-03-25]
音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)のWord2016アドイン版をご購入いただいたユーザー様から、JAVIS APPLIフォルダのsetup.exeプログラムがインストールできない若しくはインストールはできたが作成ボタンをクリックするとエラーメッセージが出てしまうという趣旨のお問い合わせを頂戴するケースが最近続いております。

プログラムモジュールにおける「ms」フォルダ内のプログラムインストール等により表面上インストールが完了しても、作成アイコンをクリックすると「1ページの文字数が約-14文字オーバーしているため音声コードを作成することができませんでした。文字数を減らしてから実行してください。」などのエラーメッセージが表示され、音声コードの作成ができません。

これらのケースについて調査した結果、Office2016は2018年1月以降、通常の「デスクトップ版」とは別に、UWPで作成された「ストアアプリ版」が配布されていることが判明しております。
UWPではセキュリティーを向上させる為、安易なファイル作成等が禁止されており、これが原因でJAVIS APPLIの正常な動作ができておりません。
「ストアアプリ版」はMicrosoft Store経由で購入しますが、昨今のPCにプレインストールされているOfficeはストアアプリ版になっていることが多いようです。

つきましては、今後JAVIS APPLIのWord2016アドイン版をお申込みいただく場合は是非ご注意いただき、上記のケースに該当した際には解決策として下記の通りご案内させていただきますので、ご対応のほどお願いいたします。

【解決策】

Office2016をデスクトップ版に切り替えていただくため、「ストアアプリ版」をアンインストールし、「デスクトップ版」をインストールし直します。プロダクトキーはそのまま流用できます。

・ストアアプリ版 Office2016 アンインストール(STEP1のみ)
 コチラから>> 

・デスクトップ版 Office2016 インストール(デスクトップ版 Office2016のSTEP2〜STEP9)
 コチラから>>
[2018-09-05]
コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)によるプレスリリースが2018年9月4日に行われ、2018年度より保障内容を音声で読み上げる音声案内サービスを開始するため、「Uni-Voice」の仕組みを導入したことが紹介されておりますのでご案内させていただきます。

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[2018-08-07]
当協会事務所の移転についてお知らせいたします。

高田馬場にある当協会事務所を2018年8月25(土)に下記の場所へ移転することになりました。
視覚障がい者のスマホ移行が進む中で、サロンを設けてスマホ講習会を実施できるよう準備を進めてまいりましたが、現在の事務所ではサロンのスペースを設ける余裕がないために移転の運びとなりました。

2018年8月27日(月)から移転先事務所で活動することになり、電話番号、FAX番号も変わりますので、ご注意いただけますようお願い申し上げます。

       新住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町1番14号
                  飯田橋リープレックスビズ7階
       電話番号:03-5579-2796
       FAX番号:03-5579-2797
[2018-07-10]
東京都水道局では、水道ご使用量等のお知らせや請求書の内容について、音声コードUni-Voice貼付文書による案内サービスを平成30年7月から開始する旨のプレス発表が平成30年6月29日付で行われましたのでお知らせいたします。

今回のサービスは、給水契約者で音声コード付き文書の送付を希望される方が対象となりますので、23区 水道局お客さまセンター或いは多摩地区 水道局多摩お客さまセンターへ電話で連絡して登録していただく必要がありますので、視覚に障害がある方々に対する周知が大変重要になります。

プレス発表の内容は、コチラから>>
[2018-06-15]
日本年金機構から平成30年6月1日に、「視覚障害のある年金受給者に対する通知書の改善について」のプレスリリースがございましたのでご案内させていただきます。

平成24年度から「ねんきん定期便」に音声コードが印刷されておりますが、視覚障害を事由として障害年金を受給しておられる方への対応として、毎年6月に送付される年金振込通知書等に「音声コード」を印刷してお知らせする新たな取り組みが開始されたことになります。

因みに、プレスリリースの中で、音声コード(Uni-Voice)の紹介及び、この仕組みの問い合わせ窓口として当協会のホームページが案内されており、周知に向けた自治体向けリーフレットも制作され同様に案内される予定です。

プレスリリースの内容は、コチラから>>
[2018-05-29]
オリックス生命保険株式会社が、2018年5月23日付ニュースリリースにて、高齢者や視覚障がい者に対する新たなサービスとして、郵送物の一部に「音声コードUni-Voice」を用いた音声案内サービスを導入することが発表されましたのでお知らせいたします。

今回のサービス導入の郵送物は「ご契約失効のお知らせ 兼 復活のおすすめ」となっておりますが、今後は封筒や保険料振込案内、控除証明書などへ順次拡大される予定になっており、情報格差のないサービスの実現を目指されておられます。
お客様一人ひとりの契約内容(個人情報)を音声案内サービスで提供する今回の試みは生命保険業界初となり、今後は同業他社への波及を含め、他業界での導入推進も期待されます。

ニュースリリースの内容は、コチラから>>
[2018-04-27]
視覚障害者に対する情報発信ツールとして、ワードで作成した文書を音声発信できるよう 音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)と共に、スマホ用の音声コードリーダーアプリとして「Uni-Voice」及び「Uni-Voice Blind」(視覚障害者用)を無償提供させていただいておりますが、最近の環境や状況の変化を踏まえ、今年の6月より下記の通りの内容にて変更させていただく予定ですのでお知らせいたします。

音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)は、無償版(ダウンロード版)を廃止し、有償版に特化して価格改定及び、音声合成ソフト(富士通製)搭載有無の選択制により提供させていただくことにしました。
音声合成ソフト(富士通製)の搭載を選択制にした理由は、視覚障害者のスマホ移行が進む中で約9割がアイフォンを選択している分析データが示されており、音声コード読み取りデバイスとしてアイフォンを前提にしたアップル製の音声合成ソフトによる音声確認に基づいた音声コード作成がより現実的と考え、そのことを推奨させていただくための判断です。
音声コードの読み上げは、読み取りデバイスに搭載された音声合成ソフトに委ねられますので、音声コード作成時に確認した富士通製の音声合成ソフトによる読み上げ内容と異なる部分が発生することをご理解ください。
尚、一般法人(営利企業)に対する価格改定による提供価格は、1ライセンス/97,200円(税込)とさせていただき、自治体・公益団体等に対するライセンス無償貸与につきましては引き続き継続の予定です。

スマホ用音声コードリーダーアプリ「Uni-Voice」及び「Uni-Voice Blind」については、「SPコードとの互換機能」を中止させていただきます。
ご存知の通り、SPコードは「活字文書読上げ装置(スピーチオ)」を前提にした開発仕様であり、その仕様に合わせた完全互換は難しく、先頭文字に3桁のランダム数字が表示され読み上げられるという不具合があり、ユーザー様からの問い合わせが続いておりました。
併せて、PC入れ替え等によるOfficeのバージョンアップ及びクラウド化が急速に進んでおり、SPコードを作成する環境が限定的になりつつあることを鑑み、互換性不具合による混乱を避けることを優先させました。

今回の価格改定及び無償版(ダウンロード版)の廃止につきましては、オフィス最新バージョンに向けた継続的なソフト開発及び、保守管理に係るコストの増大に対する対応策となりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
[2018-04-26]
熊谷市(埼玉)の平成30年4月定例記者会見が4月25日(金曜日)に開催され、熊谷中心市街地(まちなか)マップの作成についても発表がありました。

熊谷中心市街地の魅力の発信とまちなかの活性化を目的に作成されたマップには、AR機能による動画だけでなく、音声コードUni-Voiceによる日本語と英語の音声読み上げにも対応されており、平成30年4月27日(金曜日)から熊谷駅の観光案内所などで配布の予定になっています。

熊谷市では今後更に視覚障害者や外国人に向けて、音声コードUni-Voiceの活用を進めていかれる予定です。

「くまがや おもてなしマップ」の画像をご紹介させていただきますので、ご参考ください。

定例記者会見の内容につきましては、コチラから>> 

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