[2008-04-24]
 東京都ではかねてから実施を発表していた、すべての都立と都保健医療公社の病院(16病院)に、薬の説明書に音声コードを添付するシステムが導入されサービスが開始された。

[2008-04-24]
 平成19年12月25日内閣府障害者施策推進本部決定として、重点施策実施5か年計画を発表した。
視覚障害者の情報バリアフリーの推進として、視覚障害者への広報の充実に、従来の音声広報、点字広報と合わせて音声コードの活用が盛り込まれた。
本計画の推進については、地方公共団体と緊密な連携協力を図るため、都道府県との会議を毎年開催すると供に市町村に対して障害者計画に係る技術的協力を行うとしている。

[2008-04-23]

 18年度の政府補正予算、視覚障害者等情報支援緊急整備事業の実施にあたり、県市町村において視覚障害者の情報機器、システムの理解と視覚障害者の要望を理解いただくため、厚生労働省後援事業として音声コード導入研修会を県市町村へご案内している。

 昨年度は、34地区で実施いたしました。今年度も継続実施いたしますのでお問合せください。

静岡県(職員対象、静岡市、沼津市、下田市、浜松市)、宮城県(職員・市町村担当者対象)、岐阜県(市町村担当者対象)、長野県(職員、飯田地区、下伊那地区)、栃木県(職員対象)、愛媛県(職員、市町村、)和歌山県(職員、市町村対象3地区で開催)、大阪府(職員対象)、佐賀県(職員・市町村)、広島県(職員対象)、埼玉県(職員対象)。
世田谷区(職員、区民、視覚障害者)、名古屋市(区職員)、板橋区、墨田区、八潮市、八尾市、小金井市、富士宮市、南アルプス市、国立市、庄原市、所沢市。
和歌山県印刷工業組合(印刷会社)、2007ユニバーサル技能五輪国際大会(静岡市)、東京マラソン。

お問合せ、研修内容
・研修: (厚生労働省後援事業)
・講師派遣、研修テキスト提供(音声コードの導入マニュアル)
・お問合せ:JAVIS 電話 03−3208−5023

研修風景

[2008-04-22]

昨年、11月15日から17に行われた、2007年ユニバーサル技能五輪国際大会において、全ての大会広報印刷物に音声コードを採用、配布活用された。
JAVISは、音声コードの普及を目的に協賛、音声コードの作成から大会期間中、情報提供のサポートを担い、視覚障害者、外国の方の対応を評価され、厚生労働省より感謝状を頂きました。
当協会の音声コード普及事業が評価されましたこと、関係各位に感謝申し上げます。