[2008-04-23]

 18年度の政府補正予算、視覚障害者等情報支援緊急整備事業の実施にあたり、県市町村において視覚障害者の情報機器、システムの理解と視覚障害者の要望を理解いただくため、厚生労働省後援事業として音声コード導入研修会を県市町村へご案内している。

 昨年度は、34地区で実施いたしました。今年度も継続実施いたしますのでお問合せください。

静岡県(職員対象、静岡市、沼津市、下田市、浜松市)、宮城県(職員・市町村担当者対象)、岐阜県(市町村担当者対象)、長野県(職員、飯田地区、下伊那地区)、栃木県(職員対象)、愛媛県(職員、市町村、)和歌山県(職員、市町村対象3地区で開催)、大阪府(職員対象)、佐賀県(職員・市町村)、広島県(職員対象)、埼玉県(職員対象)。
世田谷区(職員、区民、視覚障害者)、名古屋市(区職員)、板橋区、墨田区、八潮市、八尾市、小金井市、富士宮市、南アルプス市、国立市、庄原市、所沢市。
和歌山県印刷工業組合(印刷会社)、2007ユニバーサル技能五輪国際大会(静岡市)、東京マラソン。

お問合せ、研修内容
・研修: (厚生労働省後援事業)
・講師派遣、研修テキスト提供(音声コードの導入マニュアル)
・お問合せ:JAVIS 電話 03−3208−5023

研修風景