JAVISからのお知らせ

[2017-10-13]
昨年の4月から障害者差別解消法が施行され、障害を理由とする差別の解消の推進に向けた様々な取り組みが加速されております。
特に、お金に関する個人情報はとても重要であり、「ねんきん定期便」では既に音声コードUni-Voiceが採用されておりますが、インフラ(電気・ガス・水道)においても検針票の内容を視覚障害者ご本人が確認できるように情報提供していくことが求められております。

その突破口となります事例が10月12日付の水道産業新聞の2面に掲載されましたので、その記事画像を紹介させていただきます。
北海道の長幌上水道企業団が水道使用量の検針票に音声コードUni-Voiceを導入して、今年の8月から運用を開始しており、この取り組みについては電気・ガス・水道業界では国内初の導入となります。


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[2017-10-11]
マイクロソフトによるOffice 2007の延長サポートが2017年10月10日(火)に終了となりました。
これに伴い、今後はJAVIS APPLI Word2007アドイン版に不具合が発生し、当協会側で解決できなかった場合にはマイクロソフトへの問い合わせができないためにサポートしきれないケースが発生しうることが想定されますので、予めご了承のほどお願いいたします。

ところで、延長サポート終了に合わせてOfficeのバージョンアップへの移行が自治体様を中心として急速に進んでおり、最新版のOffice2016対応版のJAVIS APPLI Word2016(32/64bit対応)版も既に提供させていただいておりますが、現在未対応であるOffice 365(クラウド版)につきましても、対応版のJAVIS APPLI開発に向けて進めておりますので、具体的になり次第ご案内させていただく予定です。

尚、予てよりお知らせしておりましたスマホ活用による音声コード読み取りリーダーアプリ(Uni-Voice)のSPコードとの互換性廃止(当初予定は昨年末)の件ですが、Officeのバージョンアップ及びクラウド化が進んでいる状況を踏まえ、互換性の延長の廃止を検討しておりますことも併せてお知らせさせていただきます。