[2017-10-13]
昨年の4月から障害者差別解消法が施行され、障害を理由とする差別の解消の推進に向けた様々な取り組みが加速されております。
特に、お金に関する個人情報はとても重要であり、「ねんきん定期便」では既に音声コードUni-Voiceが採用されておりますが、インフラ(電気・ガス・水道)においても検針票の内容を視覚障害者ご本人が確認できるように情報提供していくことが求められております。

その突破口となります事例が10月12日付の水道産業新聞の2面に掲載されましたので、その記事画像を紹介させていただきます。
北海道の長幌上水道企業団が水道使用量の検針票に音声コードUni-Voiceを導入して、今年の8月から運用を開始しており、この取り組みについては電気・ガス・水道業界では国内初の導入となります。


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