[2018-11-16]

音声コード Uni-Voice は、
「読めない」ハンディを解決する“高アクセシビリティ情報発信”を提供します!!

スマートフォンが読み上げ機器に

・2次元コード「音声コードUni-Voice」をスマートフォン用音声コードリーダーアプリ「Uni-Voice」(iOS/Android版)及び、視覚障害者向けアプリ「Uni-Voice Blind」(iOS版のみ)で読み取ることで、 音声コードUni-Voiceに格納された文字情報を音声で読み上げると同時に、テキストにて画面表示されます。

・日本語だけでなく、多言語翻訳による音声コードUni-Voiceの読み取りにも対応しており、訪日外国人への情報提供にも活用することができます(専用アプリは無料で提供)。

※音声コードUni-Voiceは専用アプリだけでなく、活字文書読上げ装置も読み取り可能です。

※SPコードは、「Uni-Voice/Uni-Voice Blind」アプリでの読み取りができませんのでご注意ください。

※携帯電話での音声コード対応機種である、らくらくホンベーシック3(NTT docomo)、簡単ケータイK012(au)の2機種は、既に生産中止になっております。


Uni-Voice  

音声コード Uni-Voice の特徴

・Wordで作成した漢字を含む文字データ約800文字を格納できる2次元コードです。

※作成にはWordアドインソフト「音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)が必要です。

音声コードをスマートフォンカメラで撮影して文字データを読み取り、スマートフォンに内蔵された音声合成ソフト機能を使って音声で読み上げます。 また、テキスト表示や文書ファイル保存が可能です。

※スマートフォンでの読み取りには「Uni-Voice/Uni-Voice Blind」アプリ(無料)が必要です。

音声コード Uni-Voice の可能性

・視覚障害を持つ方々への従来の点字・音声テープに代わる情報媒体として、行政・企業による情報発信。

※平成24年4月より「ねんきん定期便」(個人情報帳票)に採用され、厚生労働省医政局5課長通知により医療情報の医事管理システム、調剤薬局レセコンシステムへと広がりつつあります。

・街中で提供されている日本語印刷物のインバウンド対応として、多言語に翻訳した文書内容の音声発信・テキスト表示による情報提供サービス。
※2020年開催の東京オリンピック含め、 急増する海外旅行者に対する情報として多言語対応の必要性が高まっています。

・企業・商品情報に誘導するサービス。 
※音声コード Uni-Voice はインターネットとの連動も可能。インターネット上の情報に誘導するだけでなく、動画や音声データを活用し新たな付加価値も提供できます。

Uni-Voiceのサービス概要と今後の展開

  •  ロングバージョン
  •  ショートバージョン