JAVISからのお知らせ

[2012-05-15]
当協会が開発した携帯電話対応音声コードの読取機能を搭載した、au簡単ケータイK012が6月初旬に発売する。と本日、auから発表されました。

 昨年4月にNTTドコモのらくらくホンベーシック3に、携帯電話対応音声コードの読取機能を搭載した機種が発売されたのにつづき、2機種目となり携帯電話対応音声コードの利用がさらに広がるものと期待される。

 平成24年4月から、日本年金機構から発行されている「ねんきん定期便」の帳票に携帯電話対応音声コードが採用されており、個人情報を音声で自身で確認できる環境が定着しつつある。
今後、自治体の福祉システム、税、保険、年金システムの個人情報通知書を始め、 医療機関における領収書、診療明細書、薬の説明書等に携帯電話対応音声コードの利用が見込まれている。

当協会では、携帯電話対応音声コードの更なる普及を目指して携帯電話対応音声コードの製品案内パンフレットを製作中です。今月末までに自治体を始め多くの関係機関に送付する予定です。
 必要な方は、当協会までお問い合わせください。
なお、携帯電話対応音声コードが添付された印刷物を携帯電話で確実に読み上げを補助するアダプターについても、同時期に販売を行う。詳細は当協会よりお知らせいたします。